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ひょうご里山フェスタ2025に出展しました

  • 執筆者の写真: やまひろ
    やまひろ
  • 10月22日
  • 読了時間: 2分

更新日:10月24日

日 時:2025年10月12日(日)

天 気:曇り・晴れ

場 所:中川原公園(たつの市)

参加者:FIGO会員 8名

 「童謡赤とんぼ」で知られる「たつの市の中川原公園」で10月12日(日)に「ひょうご里山フェスタ2025」が開催されました。今年のテーマは「赤とんぼ舞う未来へつなぐ里山づくり」で、会場には49団体が出展ブースを設け、「森林インストラクター兵庫」も例年のように出展しました。

 当日の朝方は曇りでしたがフェスタが始まるころからは薄日がさし、一日過ごしやすい天気でした。


【当会の展示内容】

○身近な樹木とコヤスノキなど10樹種の紹介と類似種の木の葉の2枚を比較しながら10問の名前あてクイズ。

○「森林インストラクター兵庫」の活動状況の写真をパネルボードに貼り、テーブルには「森林インストラクターのIP手引書」や「会報」の紹介。

○小瓶に入れた果実酒・薬酒と材料の果実。クチナシやキノコなどを材料とした草木染めの作品12種類など「森の恵み」を使った作品の展示。

○野鳥のクラフト。さらにホトトギス、オオルリなどの写真を見ながら、鳥の特徴や習性などに興味を持ってもらう「夏鳥クイズ」。

○風、重力など散布方法ごとにクラフト紙に実物の種子を貼付け、イラストを描いて種子散布方法を説明。

○メジロの卵殻、ウサギの糞など、森の生きものの「フィールドサイン」。

○「マザーツリー・森に隠された知性をめぐる冒険」、「センスオブワンダー」、「奇妙で不思議な樹木の世界」、他12冊の図書など。



 来場者は、「普段よく見る木にこのような特徴があるとは知らなかった」、「家の周りの木、近くの森の木の特徴をもっと知りたい」と話されていました。

 樹木や鳥の名前当てクイズには多くの来場者が挑戦され、ヒントを見たりスタッフに聞いたりして、ほぼ全問正解するまで挑戦されていました。回答用紙のコメント欄に「森を歩く楽しみが増えた」などと書かれていました。

 また、子供の参加者に予備に持参していたキリの2裂した果実の中に草本の種子を入れてプレゼントすると「家に飾っておく」と喜んで持ち帰っていました。次回にチャンスがあれば参加者にクラフト作り体験なども楽しんでもらいたいものです。


 

 「森林インストラクター兵庫」のブースを訪れられた来場者が展示物の観察やクイズに挑戦されている姿を見ると、森林や植物・野鳥などに興味を持っていただく良い機会になったと思います。

 
 

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